雨上がりのコンクリート・ディスコ
2026年6月現在の梅雨シーズンに合わせ、TikTokやSpotifyバイラルで急上昇している『レトロポップ』『シティポップ感』と『憂鬱からの解放』をテーマにした楽曲。ジメジメした雨の日のブルーな気分を、軽快なディスコビートとノスタルジックなカッティングギターでダンサブルに昇華させました。AIzawa Nekoruの透明感がありつつも芯のある歌声が、都会の雨上がりの夜空を彩ります。
歌詞
ビニール傘の向こう側
にじむ街灯 溜め息の街
濡れたローファー 重い足取り
また今日も予定通りの空模様
だけどヘッドフォン 滑り込むビート
120bpmの魔法が解ける
水たまりに映るネオンサイン
まるで私だけのステージライト
雲の切れ間から こぼれるメロディ
憂鬱なステップを 踊り明かすステップに
変えてみせるから 見ていてね
雨上がりのコンクリート・ディスコ
飛び跳ねる水しぶきはダイヤモンド
ブルーな感情は 洗い流して
この夜を 泳ぎ切るのよ
きらめく世界へ 連れていって
ストリートライトに 照らされた影
いつもより少し背伸びをして
ガラス窓に 映るシルエット
本当の私を見つけた気がした
人混みをすり抜けてゆく
誰の視線も気にならないくらい
高鳴る鼓動が加速していく
もうこのリズムを 止められないの
雨の匂い 消え去る頃に
新しく生まれ変わる 私のストーリー
もう迷わない 涙の後は
虹がかかるはずだから
雨上がりのコンクリート・ディスコ
飛び跳ねる水しぶきはダイヤモンド
ブルーな感情は 洗い流して
この夜を 泳ぎ切るのよ
きらめく世界へ 連れていって
コンクリート・ディスコ
私だけの場所で
La La La...
雨は上がったの