陽光グラフィティ
歌詞
Wow oh oh... 眩しさに目を閉じたって
Wow oh oh... 僕らの夏は止まらない!
アスファルトから立ち上る陽炎
教科書通りの毎日をそっと抜け出して 君の手を引いた
青すぎる空が 僕らを急かすように
セミの声が響く坂道を 駆け上がっていく
日焼けの跡が痛むくらいが丁度いいや
冷めない情熱が 胸の奥で暴れてる
限界なんて 誰が決めたの?
太陽が僕らを照らしているから
輝け! 太陽のように まっすぐに
世界を照らす僕らのグラフィティ
涙も汗も 全部煌めいて
最高の季節が今、始まるよ
もう迷わないよ 遮るものはない
剥き出しの心で 駆け抜けろ!
夕暮れが近づくにつれて
少しだけ寂しそうな影が伸びていく だけど終わらない
明日の朝には また新しい光が
僕らの未来を 眩しく塗り替えるから
冷たい炭酸水 飲み干すみたいに
一瞬のきらめきを この胸に焼き付けよう
弱気な自分に サヨナラ告げて
太陽に向かって 手を伸ばすんだ
もしも激しい雨が 降り注いだとしても
雲の向こう側で 燃え続ける炎がある
君が信じてくれるなら 僕は何度でも 立ち上がれるよ
ほら、光が差し込んできた!
響け! 太陽のパルス どこまでも
僕らの声を乗せて 遠くへ
どんな暗闇も 切り裂いていく
終わらない夏を 君と歌おう
もう離さないよ この手を繋いで
眩しすぎる未来へ 飛び込もう!
Wow oh oh... 太陽の下で
Wow oh oh... 僕らは生きている
この光は消せない!