蒼風と十六夜 ジャケット
2026.07.04 Release J-POP / エモーショナル・ロック

蒼風と十六夜

直近のトレンドである「内省的な孤独からの感情の解放」をテーマに、TikTokやSpotify Viral 50で支持される疾走感溢れるビートとドラマチックなストリングスを融合させた楽曲。AIzawa Nekoruの力強くも切ない歌声が、インディゴの夜とゴールドの月光が交錯する世界観を吹き抜ける激しい風のように、リスナーの焦燥感を爽快なカタルシスへと変えていきます。

歌詞

ビルをすり抜ける 冷たい風が
私のスカートを 優しく揺らした
誰もいない街の片隅で
見上げた空には 欠けゆく十六夜の月
押し殺した吐息が 白く濁って消えていく
本当の言葉は いつだって胸の奥に閉じ込めていた

だけどもう 嘘はつけないよ
抑え込んでいた 想いのカケラが
胸の奥で 音を立てて暴れだす
この静寂を破って どこまでも走り出したいの

十六夜の月が 照らし出す夜に
インディゴの闇へ 感情を解き放て
ゴールドの光を この身にまとって
風になって あなたの元へ
届かない声でも 叫び続けるよ
この世界の果てまで 響け

画面の向こう側 溢れるノイズ
タイムラインを泳ぐ 偽物の世界で
本当の私は 一体どこに隠れてる?
擦り切れた靴のままで ステップを踏み鳴らせば
冷たい夜風だけが 私の涙を優しく拭ってくれた

誰かの付けた 評価なんていらない
惑わされないで 自分の不揃いな鼓動を信じて
深い闇を切り裂いて 自由な空へと
今すぐこの手を 強く伸ばすから

風が引き裂いた 孤独の夜に
インディゴの海へ 飛び込んでゆくの
ゴールドの軌跡を 夜空に深く描いて
もう二度と 迷わずに未来へ進め
誰も追いつけないスピードで
終わらないこの旅路を 駆け抜けてみせる

もしもいつか世界が 私の存在を忘れても
この胸に宿る歌だけは 決して色褪せないから
激しく激しく 吹き荒れる時代の嵐の中で
私は私として ここに立って生きていくと誓うよ

十六夜の月が 照らし出す夜に
インディゴの闇へ 感情を解き放て
ゴールドの光を この身にまとって
風になって あなたの元へ
届かない声でも 叫び続けるよ
この世界の果てまで 響け

激しい風が止む頃には 新しい夜明けが来る
インディゴの闇から ゴールドに染まる空へ
私の歌声が 溶けてゆく

(英語)
Title:
Blue Wind & the Captive Moon

Genre:
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