ぜんぶ秋のせい ジャケット
2026.09.14 Release J-POP/ダンスポップ(四つ打ちシティポップ)

ぜんぶ秋のせい

歌詞

ぜんぶ 秋のせい
ぜんぶ 秋のせい

日が落ちるのが 早くなったね
それだけの話 それだけのはずが
半袖のまま 震えたふりして
君の歩幅に 合わせてしまう

改札を出て わざと遠回り
理由は今日も 用意できてない

言いかけて 飲み込んで
風のせいにした 三回目
もう ばれてるよね たぶん

ぜんぶ 秋のせいにして
となりを 歩いていたいだけ
金木犀が 邪魔をするから
本音が こぼれそうになる
ぜんぶ 秋のせいにして
この距離を 一歩だけ詰めたい
好きだなんて 言えないままで
また 明日ねって 手を振るの
ぜんぶ 秋のせい

コンビニの前 息が白くない
まだ そこまでじゃない九月の夜
借りたパーカー 返すタイミング
ずっと探して 見つからないふり

長袖の袖 引っぱって隠す
赤くなってる 耳のあたりを

気温差の せいだって
笑って逃げた 四回目
もう 限界かも たぶん

ぜんぶ 秋のせいにして
となりを 歩いていたいだけ
星が近いのも 夜が長いのも
全部 誰かの陰謀でしょ
ぜんぶ 秋のせいにして
この距離を 一歩だけ詰めたい
好きだなんて 言えないままで
また 明日ねって 手を振るの
ぜんぶ 秋のせい

夏が終わって 何かが変わって
もう 元には 戻れないんだ
言い訳の数だけ 好きになってく
季節が 背中を押してる

三、二、一

ぜんぶ 秋のせいにして
今日は 勇気を借りるから
金木犀が 香るその前に
本音を 渡してしまうよ
ぜんぶ 秋のせいにして
この距離を ゼロにしていいかな
好きだよって 震える声で
また 明日も 会いたいんだ
ぜんぶ 秋のせい

ぜんぶ 秋のせい
ぜんぶ 君のせい