期間限定のつもりだった
歌詞
期間限定 期間限定
秋だけって 決めてたのに
コンビニの棚 並んだ
栗とおいもと かぼちゃ色
「今だけ」って 書いてあるもの
つい手に取る 癖がある
君と話すように なったのも
席替えの あとの九月
どうせ季節が 変わるまでの
ちょっとした おまけだと思ってた
なのに 今日もまた
君の名前 探してる
レシートみたいに 捨てられない
小さな「おはよう」たち
期間限定のつもりだった
秋が終われば 終わるはずだった
なのに 好きすぎて 困ってる
定番メニューに しちゃっていいですか
期間限定のつもりだった
「なくなり次第 終了」だったのに
売り切れないでよ この気持ち
来年も 再来年も 君がいい
今だけ 今だけ って言いながら
ずっと ずっと 好きでいる
今だけ 今だけ って言いながら
ずっと ずっと 君がいい
衣替えの 長袖で
袖口 ぎゅっと 握ってる
ハロウィンの 仮装の話
君は何でも 似合いそう
「冬になったら 何してる?」
なにげなく 聞いた君の
未来の中に わたしの席が
あるのか ずっと 気になってる
カレンダー めくるたび
カウントダウン してたのに
いつのまにか 数えてるのは
君と会える 日のほう
期間限定のつもりだった
秋が終われば 終わるはずだった
なのに 好きすぎて 困ってる
定番メニューに しちゃっていいですか
期間限定のつもりだった
「なくなり次第 終了」だったのに
売り切れないでよ この気持ち
来年も 再来年も 君がいい
今だけ 今だけ って言いながら
ずっと ずっと 好きでいる
今だけ 今だけ って言いながら
ずっと ずっと 君がいい
最初から わかってたよ
「今だけ」なんて 言い訳で
終わりを先に 決めておけば
傷つかないで すむと思った
でもね 君が笑うたびに
賞味期限が のびていく
もう ラベルなんて はがしちゃおう
ずっと 続けたい
期間限定のつもりだった
秋が終われば 終わるはずだった
なのに 好きすぎて 困ってる
定番メニューに しちゃっていいですか
期間限定じゃ 終われない
「なくなり次第 終了」なんて無理
売り切れないでよ この気持ち
来年も 再来年も 君がいい
冬も 春も 夏も 君がいい
期間限定 じゃなくて
通年販売 で お願い