琥珀色のリディム
歌詞
ビル街の隙間に沈んでゆく夕日
重い靴を脱ぎ捨てて アスファルト歩く
スマホの通知をオフにした瞬間に
波立つ心に降りてくる 静かなリディム
誰かの期待に応える日々に
さよならを告げる小さな合図
足元から響き渡るベースライン
素顔の私を ゆっくり呼び覚ましていく
ゆらゆら揺れる 琥珀色の夜に
身体を委ねて 自由に踊ろう
ステップを踏むたび ほどける思い
アフロの鼓動が 私を優しく包む
何にも縛られない 今この夜は
私のための 特別なステージ
ネオンライトが少しずつ 街を染めてゆく
胸の奥に灯った 温もりを抱きしめて
周りの目なんて 気にしなくていい
不器用なステップも 私だけのダンスだから
誰かの正解を追いかけるより
胸の奥の鼓動を 信じていたい
重なり合うパーカッションの音色に
あしたを描く 鮮やかなキャンバスが見える
ゆらゆら揺れる 琥珀色の夜に
身体を委ねて 自由に踊ろう
ステップを踏むたび ほどける思い
アフロの鼓動が 私を優しく包む
何にも縛られない 今この夜は
私のための 特別なステージ
言葉はいらない 感じるままに
言葉を超えて 繋がるリズム
昨日までの涙も 迷いの影も
すべてはこの温かなステップへと変えてゆく
ゆらゆら揺れる 琥珀色の夜に
身体を委ねて 自由に踊ろう
ステップを踏むたび ほどける思い
アフロの鼓動が 私を優しく包む
何にも縛られない 今この夜は
私のための 特別なステージ
トワイライトの風に身を任せて
ステップは続く どこまでも遠くへ
琥珀色の夜が 明けてゆくまで
私らしく 踊り続ける